30歳転職ではキャリアの棚卸しがカギになる!
30歳で転職をしようとすると、それまでのキャリアを棚卸しする必要があります。
これは、なかなか自分で客観的に行えない作業です。というのも、キャリアの棚卸しの過程で、自分の経歴やスキルを過小評価してしまうからです。
日本人はとにかく謙遜の美学がありますから、どうしても実際よりも控えめになります。しかし、転職では控えめな謙遜は役に立ちません。
書類選考で落とされます。
ですから、キャリアの棚卸しは自分でやらずに無料サービスを利用しましょう。
無料のキャリア査定は、インターネットで受けることができます。そして、そのメリットは、自分では気付かないキャリアを発見できます。
これは経歴書を作成する時に非常に心強いです。
また、転職支援サービスも無料で受けられるので、30歳で転職を考えているのであれば、すぐに利用しましょう。
キャリア査定も転職支援サービスも、転職の半年前くらいから利用したほうが良いでしょう。
というのも、転職は時間がかかります。また、忙しい社会人であれば、転職に十分時間がかけられません。ですから、早めに行動したほうが良いわけです。
サービスは無料で受けられますから、登録しない理由はありませんね?自分の市場価値を知るのはちょっと怖いかもしれませんが、あなたの年収アップの指標になりますよ。
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会社を辞める前に必読です! |
ロバート・キヨサキ氏の本の中では「キャッシュフロー・クワドラント」の続編という位置づけになると思います。従業員と企業家の心構えや訓練すべきこと、必要とされる資質の違いについて、確認&チェックをさせてくれる一冊です。「会社を辞めて起業しようかな」と思っている方、まず決断の前にこの本を読んで「自分が起業にふさわしいのか」「起業のタイミングは今なのか」を自問自答してください。大企業を辞めて一年たち、ようやく自分の会社設立にこぎつけた私には、改めて「再確認」の場となりました。日米の商習慣の違いはあれど、米国の実体験に基づくこの本を読むとビジネスはボーダレスであることをつくづく実感します。
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会社を辞める前に読む本 |
金持ち父さんシリーズの中でも、特に「起業」にテーマを絞って起業するにあたっての心構えを解説している。原著のタイトルは、"Before You Quit Your Job"(会社を辞める前に読む本)
ビジネスに重要な要素を「IBトライアングル」という形で明確に表示し、それぞれの要素について解説されている。後半では具体例として、著者がリッチダッド・カンパニーを設立して大成功をおさめるまでの経緯が詳細に書かれている。
今までの金持ち父さんシリーズでは、必ず不動産投資などの話が出てきて、金儲けのためには手段を選ばないような印象が強かったが、本書ではむしろビジネスにとっては「使命」が最も重要であるとし、「精神的なお金」について語られている。不動産の話は一切出てこない。
ビジネスの基礎とそれを確立するために必要なことについて、非常に明確にわかりやすく示してくれたすばらしい本だと思う。
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ん・・・・・・・・・・ |
『金持ち父さん』シリーズの新刊(2006年11月)ですが、中身はこれまでのリピートです。このシリーズを多く読んでいる人にとっては新しい情報はナイと思いますが、頭を整理するには良いでしょう。この手のシリーズを初めて読む人には、良い本だと思う。「起業する前に、もう一度心の準備をしよう」を説く本。
私も最初はこの『金持ち父さん、貧乏父さん』には感動しましたが、後半の出版書は言葉を入れ替えているだけで内容には差がない。
ここまで来ると、大差のナイ内容+出版の頻度を考えると、「単なる印税稼ぎか?」と思いたくなってしまう・・・(辛口!?)
「もう仕事をする必要がないくらいの収入を確保できた」と断言しながら、
「お金持ちになるノウハウと教えるのは、僕らの使命である、それが社会への還元である」と正義感を漂わせながら、
ボードゲームを高額に設定した経緯(簡単に言えば『ブランド性の維持をする』ためらしい)も書かれてました。
何となく偽善者っぽく聞こえるのは私だけでしょうか???
困らないくらいの収入があるんでしょ?本当に”使命”と思うなら、もちろん安っぽく安売りする必要はないが、自分たちの利益を換算せず、もう少し値段を抑えてもいいんじゃない?結局、後半はクドクド、ボードゲームの宣伝をしたかったらしい。
『金持ち父さん』シリーズのファンだったが、そろそろ脱却する時期なのか???何だか「超・ガッカリ感」が残ったせいか、辛口コメントになってしまった・・・
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新規ビジネスの99%が失敗する原因とは? |
この本はこれまでの『金持ち父さん』シリーズの本とは違い起業に関する本です。
統計的に新規ビジネスは10年以内に99%失敗するものですが、その原因と対策を「B-Iトライアングル」をもとに説明しています。
B-Iトライアングルというのは、「キャッシュフロー/コミュニケーション(セールス・マーケティング)/システム/法律/製品」の5つを「使命/チーム/リーダーシップ」の3辺で支えているものです。
99%が失敗する主な原因として、学校教育は従業員を養成する教育であることと、従業員のスキルと起業家のスキルが異なることが挙がられています。
つまり、従業員はB-Iトライアングルの1つに精通していればいいのですが、起業家には全ての分野での訓練が必要だということです。
特に「使命/チーム/リーダーシップ」の3辺については考えさせられました。
ビジネス全体を1人でこなすことは効率が悪いのでチームを組むことになります。
また、どんな新規ビジネスもそうですが、立ち上げの時期には利益は発生しません。お金は出て行くだけなので、チームの参加者は無給で働くことになります。
つまり、お金ではなく共通の使命のために働くこということです。使命では大げさな場合は、目的と言ってもいいでしょう。
サラリーマンに閉塞感を感じている人や起業を考えている人にこの本をおススメします。
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ベールを脱いだ著者の半生 |
これから起業するために準備すべき事項について記した本である。
役立ち度では金持ち父さんシリーズの中ではベスト3に入ると思う。
そして著者が企業家として歩んできた半生を10年周期の3つのステップに分けている。
94年から04までの最後のこの期間に、この成功プロセスを社会に還元することになった。
この一連の書籍、そして高いボードゲーム(この価格設定のことも書かれています)も
綿密に準備されたプログラムだったのかと改めて感じた。



